フィリピン最後の楽園パラワン島 日常編

日本と全然違う!そんなパラワン島での暮らし

【さて】呼ばれてないけど会議にでも出るか

 

 

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フィリピン行ってくるね!というと世代を問わず「え?なんで?大丈夫?安全?」という返事が返ってくること多いと思うが、半分正解で半分不正解

 

ホテルや語学学校だと、ちゃんとガードマンがいるから大丈夫!といって周りの人間を説得することは出来るけど、実際の警備はザル。昼は辛うじて起きているが、空か女の尻を眺めている。そして夜はちゃんと眠っているので、いざとなった時は寝ぼけて味方を撃ってしまう可能性だってある。

 

まぁはっきり言って全て形だけの警備。自分の身は自分で守らなければならない。

 

なので、その辺の事情をよく理解して、安全な場所で常識のある行動をし、無理をしなければ夜の歌舞伎町よりは安全!

 

まぁ場所によってはいろいろ盗られたりすることもあるかもしれないが、怪我さえしなければまた働いて買えばいいだけの話。

 

逆に言うと私が知る限りでは日本でニュースになっているような大量殺人やその他おぞましい事件は意外とない。

 

 

だいたいはお金がらみでヒットマンか、関係がこじれてカッとなって一殺、というある意味シンプルな感じ。だから私みたいに慎ましくピヨピヨ生きている普通の日本人はちょっとボッタクられるくらいで基本的に大丈夫!

 

 

 

しかし悲しいかな別のリスクはある・・・。

 

 

それは病気。

 

 

1stステップの食中毒から始まり、腸チフス、赤痢、デング熱、狂犬病、A型肝炎、マラリアなど、いろいろ。

 

 

私はちょっと頭のネジが緩んでいるので、もうこの際全部コンプリートして本でも出版しようかなと思っているが、普通は一切関わりたくないだろう。

 

 

ほとんどのケースで死ぬことはないと思うが、どうしても心配な人はフィリピンに来ない方がいい、なぜなら100%大丈夫なことはないから。

 

デング熱にかかった私が言うのもアレだが、予防接種は出来るものをしたり、免疫力が低下しないように健康に気を付けて、正しい知識と日々できる予防、もし感染した時の迅速な対応をする準備が出来ていればあとは運に任せるしかない。

 

 

なんて独り考えていたら、なんとここパラワン島プエルトプリンセサで今月末に「マラリア会議」なるものが開かれるというニュースを発見!

 

フィリピンの西部の地域から700人以上の関係者が来て、情報交換や、マラリア関係でいろいろと貢献した団体、人に表彰するらしい。

 

このピングのエリア

 

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先週はドゥテルテさんがプエルトプリンセサに来ていて、警護の車で大渋滞を引き起こしていて超迷惑だったが、何かとホットなパラワン島

 

 

さらに知らなかったが今月はマラリア月間。そんなものがある時点ですごく嫌だが、仕方がないのでポジティブに捉えよう!

 

 

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個人的には交通安全月間にして、夜にライトも点けずに闇と同化しているドライバーを取り締まってほしいところだが、きっといろいろ事情があるのだろう。

 

 

ただ700人ものフィリピン人が一気に来るとなるとその内の数人は既に何らかの病気に感染してそうで嫌だ・・(汗)

 

 

しかしこれは聞き捨てならない会議。

 

 

いつもこうやってブログで誰も求めていない情報発信をしている私にも開催地の特別枠的なノリで、表彰してほしい!!

 

 

賞の名前はなんでもOK!要はブログのネタ!実績!!

 

 

何かにつけて集まるのが大好きなフィリピン人だが、どこで開催するのだろう。蚊取り線香とバナナキューでも持っていったら売れそうだ。

 

 

どうせこのマラリア会議の警備もユルユルで、部外者も蚊も入り放題だろうから忍び込んでみるか。

 

この辺だとちょっと小ぎれいな恰好をしてハロー!グッドアフターヌーン!なんて言えば受付はすぐ突破できるはず!!

 

 

そして権力者に賄賂東京バナナでも渡してパラワン初の日本人マラリア大使にしてもらって、閉鎖されてしまったマラリアセンターを復活させて、蚊取り線香10年分でも貰っちゃおう!

 

 

 

 

palawan-traveling.com

 

 

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