フィリピン最後の楽園パラワン島 日常編

日本と全然違う!そんなパラワン島での暮らし

フィリピンの治安問題

 

私にとってもフィリピンにとっても、そして日本、世界中にとっても、少し繊細な問題なので書こうかどうか迷ったけど、特に大きな影響力があるわけではないので率直な意見と気持ちを書かせてもらう。

 

最近特にフィリピン国内がテロやなんやらで物騒である。

 

この問題はフィリピンに限ったことではないけど、そもそもテロというのはとても卑怯な行為である。突然の爆発、誘拐など防ぐことが難しいので、ある意味やったもん勝ちのような感じである。

 

実際にそういった危険と言われている所にいると、もしかしたら被害者になってしまうという恐怖は自然に出てくるし、かと言って、いろいろと気を付けていても本気で実行されたら自分も運命次第では被害者になってしまう。

 

パラワンでもいろいろと注意しないといけないことがあるけど、本来ここはとても穏やかな治安の良い場所なので、フィリピン=危険 みたいになってしまうことがとても残念。

 

主義を暴力的行為を用いて主張することは間違っている。他のやり方が出来ない能力の低い行為である。

 

今は世界中のどこにいてもテロに合う可能性があるけど、理想ではなく現実に平和な世の中になって欲しいと強く思う。

 

 たくさんの人がそれぞれの人生を良い時も悪い時も喜怒哀楽と共に生きている。それを一瞬で奪うようなことがまかり通る世界になって欲しくない。 

現在のパラワン州のトップ(日本で言う知事)ホセ・チャベスアルバレスという人はより良い治安環境の為に尽力している。彼自身もパラワンのとあるリゾート地域を所有していて、治安の悪化は個人的にも問題の様子。口だけではなく、実害があるのできっと一生懸命頑張ってくてるだろう。

 2016年にパラワン州を訪れた環境客は前年比で15%アップしているそう。今年は新空港がオープンしたので観光客数はまた増加すると予想されている。

 出来ることはほとんどないけど、どうか全ての旅行者が安全に楽しく旅が出来きますように!!