フィリピン最後の楽園パラワン島 日常編

日本と全然違う!そんなパラワン島での暮らし

【ダウングレード・・】1日で2回遅刻する男に

 

とある日、友人と秘密のローカルビーチに行くことになった

 

私以外は初めてそのビーチに行くので、「朝早い方が人も全然いないからスーパーナイス!もう裸で泳いでもOKなくらい!」と言い切って朝7時に車で迎えに行くことに

 

私は自慢できるほどじゃないが遅刻をしない。もちろん日本の社会ではそれが常識であるが、約10年間の社会人経験の中で2回しか経験がない。しかもずっと一人暮らしをしていたので朝は自力で起きる以外に方法がなく誰の助けもなかったことを考えると100点ではないが合格ラインは超えているだろう

 

でビーチに行く日の前夜、まったく予定としていなかったがひょんなことからプエルトプリンセサにダイビングとビジネスのために来ていたフィリピン人と日本人のハーフの人物に会うことに

 

他の人も含め総勢5~6名で食べて飲み、気が付けば午前2時前、そのあとその人の泊まっているホテルまで行き、ロビーで2時間程話し込んでしまった。年下だが年代も近く意気投合して時間はあっという間に過ぎて最終的に家に帰ったのは朝の4時過ぎ

 

もう寝ないとやばいのでベットに入って朝6時に起きたまではいいが、ソファに座って二度寝

 

なんとか起きたのは集合時間の10分前で、準備もまだだった為、結果15分程度の遅刻

 

フィリピンで15分くらいの遅刻は遅刻の内に入らないが、私は日本人だし、自分で朝早い方がいいと言っておいて遅刻したのでみっともない、さらにきっと緊張感がなかったので2度寝してしまったと思うのでそんな自分にショック・・・

 

これがその日の1回目

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その日は車のタイヤまでパンクしたし・・・

 

午後からは仕事があったので午後2時ごろに海から戻り仕事をするも、まさかの停電・・・もうネットが使えないので別のエリアにあるペンションさくらへ行って仕事の再開するも30分後にこちらも停電・・・

  

夜の11時に日本からのお客さんが泊まっているホテルへ幼児の為行く予定だったので自宅に戻り、ろうそくに火をつける。時間は午後7時ごろ。晩飯も作れない、暑い、仕事も出来ない、暗い、の最悪でもうやることが何も出来ないので、仕方ないのでタガログ語の勉強でリスニングのCDをダウンロードしたスマホを使ってリスニングをすることに

 

朝の件があったので、そのスマホに3種類のアラームを夜の10時にセット!!3つのアラームにそれぞれスヌーズ機能を3分後に設定し、万が一寝てしまっても大丈夫に万全の状態に!

 

疲れた体と脳でリスニングをしているとやはり眠ってしまい、目が覚めたらちょうど10時ピッタリ!!

 

のはずがなんと午前2時・・・・

 

もう遅刻のレベルを超えてしまってどうしようもない状態に・・・そんな時間にお客さんの所へ行くわけにも行かず、ラインで正直にうたた寝して今起きてしまいましたと連絡

 

こんな時間に連絡すること自体、迷惑だが、連絡をしない訳にもいかないので申し訳ない気持ちいっぱいで送信ボタンを押す・・

 

お客さんは怒ることもなく、逆にコチラに気を使ってくれるくらいの返信。普通は嫌みの一つでも言っても許される状況なのに、やさしい対応

 

これがその日の2回目

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翌日改めて約束をして用件は済んだのだが、もう最悪な私・・・

スマホのアラームが鳴らなかった原因はタガログ語のCDをスマホのアプリで聴いていたので、アラームが優先されず寝ている間永遠とタガログ語が流れていたからだと判明

 

 

1日で2回も遅刻・・・どれもいろいろ状況を書いたが、所詮は言い訳に過ぎない・・・

 

たまたま事なきを得たが、最悪な状況もあり得たのでもうどうしようもない・・・

 

その日はなんか1日純度100パーセントのフィリピン人のようなことをしてしまった。反省。。。さんざんこのブログでも遅刻やフィリピンタイムをどうのこうの言っていたのが恥ずかしい・・・

 

もっとしっかりしなければと思った反省の1日・・・

 

ビーチは綺麗だったなぁ

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palawan-traveling.com

 

 

 

 
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