フィリピン最後の楽園パラワン島 日常編

日本と全然違う!そんなパラワン島での暮らし

【ズドン】宅急便でーす!

 

うちのココア。パラワン島ストリート出身。メス。現在1歳。

 

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このブログを読んでくれている人にはココアは馴染みがあると思うが、紆余曲折を得て現在ココアの他に子猫が2匹いる。

 

ヴィラサクラで生まれた子猫。名前はココ。メス。現在2か月。真剣な顔で初めてトイレでウ〇コ・・・

 

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もう一匹。メス。推定2か月。

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生まれたか見当がつかぬ(夏目漱石風)。1週間ほど前にヴィラサクラの敷地内で一人ニャーニャー鳴いていた。新人の登場に嫉妬するココ(笑)

 

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数日様子を見ていたが完全に居ついてしまった。親も見当たらない。迷い猫。

 

パラワン島に住み始めてなぜか猫に縁のある私。前世はマタタビか!?

 

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とにかく今は3匹。キャットフードが足りない。イチイチ買うのも大変。さらに売っているところも少なく、安いマーケットで1キロ170ペソ。高いモールなどだと1キロ240ペソもする。私が買っている米は1キロ50ペソなのに・・・。

 

ということで安いキャットフードをネットショップで探す。フィリピンで人気の「LAZADA」。なんと同じキャットフードが7キロ980ペソ。1キロあたり140ペソ!

 

大丈夫かコレ・・・なんか豚のエサとか混ざってそうだ・・・。

 

子猫が豚になる、フィリピンだとあり得るだろう。

 

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もう豚でも猫でもいいので試しに注文。パラワン島はマニラからの船便になると思われるので2週間はかかるだろう。しかし注文画面にプラス20ペソで超高速便の選択肢が!翌日到着!?

 

ここは日本か!?

 

しかし物理的に明日は絶対に届かないはず。しかし興味本位でその超高速便を選択。20ペソは実験代だ。明日届かないのに20ペソ。なかなかアコギな商売だ・・・。

 

フィリピンだけにシステムエラーが起こり来年あたりに7キロのドッグフードが届くかもしれない。

 

「キャッシュオンデリバリー」で現金着払いを選択。先払いはNG。

 

で、注文翌日。やはり届かない、しかしメールで荷物がマニラを出発しましたと連絡が!はやい!もしや翌日到着じゃなくて翌日発送だったのか。

 

しかし上げといて下げるのがフィリピン。どうせキャットフードはしばらく届かないだろう。

 

注文後3日の昼。携帯が鳴る。外野の音がうるさくてよく聞こえないが男が「荷物、荷物、キャットフード、1,000ペソ、これから行く」と言っている。

 

ん?配送のドライバーからか?

 

来る来る詐欺のフィリピン。まだ注文して3日しか経っていない。適当にあしらって電話を切る。

 

5分後。ピンポーン。

 

外をみるとトラックが。

 

・・・・

 

なるほど、トラックだけ来て荷物忘れましたの新パターンか。最近は手が込んでいるな。

 

様子を見守る。するとドライバーが荷台からデカい段ボールを引っ張り出した。

 

そんな演技まで!?

 

そうと決まればこちらもエアー1000ペソを持って出迎える。

 

ズドン!

 

足元に置かれた段ボール。ちょっとカサカサ言ってる。まさかこいつキャットフードじゃなくてその辺で拾った新たなキャットを持ってきたのか!?

 

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ドライバーが伝票にサインを要求。言われるがままサインをし、エアー1000ペソを渡すがエアーじゃだめなようだ。シャレの分からないやつだ・・・。

 

これ何?と聞くと、中身は知らないが私が注文した荷物だという。

 

しかたなくドライバーにリアル1,000ペソを支払い、段ボールを開ける。

 

!?

 

キャットフード!袋がデカい・・・。

 

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注文して3日で届くなんて・・・(驚)。前回スマホの携帯カバーを注文した時は20日くらいかかったのに・・・。

 

やるじゃん!

 

しかしホントに7キロか?よく見るとパッケージにFree 1キロで合計8キロとなっている。一体何キロだ? 体重計がないので分からないが8キロだと信じて得した気分に浸ろう!

 

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さっそく袋に駆け寄るココア。こいつ鼻が利くな・・・。

 

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とにかく配送速度にバラつきがあるがちゃんと注文した荷物は届くようだ。もうそれだけでありがたい。

 

そんな小話はこれくらいにして・・・

 

しばらく前にアヤシイマッサージ店の情報をつかんだ。デング熱になったり、鶏に襲われたり、ハチに刺されたり(自分からハチに突撃)して忙しかったので行けなかったが、体調も徐々に良くなってきたのでそろそろ潜入してみなければ。

 

事前情報によれば、マッサージスペースの仕切りの向こうからマッサージ中ではありえない種類の音が聞こえたそう。さらに店の電話が鳴るとその音がピタッと止むそうだ。

 

男が好みそうな何やら妖しいフィリピンぽさ全開。値段は1時間250ペソ。ローカル価格なのもアヤシイ。店構えも普通の観光客を寄せ付けず、客層もローカルフィリピーノが多数らしい。

 

病み上がりの身体には酷な調査になるかもしれないが、パラワン島ブログを書いている以上これは使命!私もどうやらフィリピンに住んで頭のネジが3本くらい緩んで脳みそに刺さっているようだ・・・。

 

とにかく近々パトロールに向かわねば。。

 

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palawan-traveling.com

 

 

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