フィリピン最後の楽園パラワン島 日常編

日本と全然違う!そんなパラワン島での暮らし / 2017年~現在

【KTV】営業時間なんか守らない…汗。電気消してVIPルームで密!/ フィリピン

 

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ここパラワン島にもちょっとだけあったKTV。コロナ禍で閉めたところが半分っていう感じ。

 

この辺はKTVと言ってもフィリピンの華やかなそれとはかけ離れた場末で世紀末な感じのお店ばかりで中には廃墟そのもので日本観光客が行くとちょっとしたお化け屋敷的なアトラクションのところも多かった。

 

あそこに単独で乗り込むやつがいたらかなりの冒険家だろう…

 

palawan.hatenablog.com

 

そんな夜の界隈で長く働くいわゆる黒服に知っているフィリピン人が一人いるのだが、彼のお店は無くなってしまい、長い無職期間を得て少し前に別の小さなKTVで働き始めた。

 

こないだちょっと会ったので「今ほとんどお客さんいないでしょ?」と聞くとやはりなかなか厳しいそう。

 

さらに心配していたのは夜の20時とか22時、24時までとかコロコロ変わる外出禁止の時間帯。

 

コロナ禍なので仕方がないが飲食店を含むそういうお店にとっては20時とか22時までにお客さんが家に帰っていないとダメというのはほとんど営業出来ないのと同じ。

 

私「今って22時までだっけ?24時まで?大変だね」

 

黒服「24時ネ!でもみんな2時まで遊んでるヨ!」

 

私「でも見回りとかたまにあるでしょ?大丈夫なの?」

 

黒服「表の電気消して入口のカギ閉めて奥のVIPルームネ!どこの店もそうだよ!」

 

私「…」

 

日本の歌舞伎町の例のキャバクラみたいなことをしているが、アッチと違ってコッチは別に入口を斧で破壊して検挙されたりしない…

 

しかし小学生でも考えそうなアイデアで本当に夜中までやっているなんてビックリ…

 

しかもバレていないのか見て見ぬフリなのか分からないがルールはあっても守らないのはさすがフィリピンという感じ

 

しかし夜にちょっと繁華街の方を通るとやっぱり以前のような活気がないし、潰れたお店も多くてなんだか寂しく感じてしまう

 

コロナ前は何とも思わなかったがいざ様子が変わると切ないものだ

 

 

 

 

 

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