フィリピン最後の楽園パラワン島 日常編

日本と全然違う!そんなパラワン島での暮らし / 2017年~現在

【激安】魚の値段!買いたいけど買えないその理由とは / パラワン島

 まだ魚屋さんのあるフィリピンパラワン島。大小様々な市場というか売り場がその辺にたくさんあって、八百屋さんとか肉屋さんとか卵屋さんとかが集合して食材を売っている。ちなみにどれも鮮度は謎で見た目は悪い。

 

ちなみにフィリピンの野菜は虫がいっぱい付いていることがある。付いているくらいならまだいいけどナスとかは切ると中に芋虫みたいなのがいたりする。

 

一説には「無農薬だから見た目は悪いが身体にはいい!」ということらしいが、本当のところはどうなのだろうか…、ちなみに虫だらけのナスとか身体に良くても食べるところがないので本末転倒…汗

 

 

 

それはともかく何だか最近魚が安いらしい。もともとこの島は魚が安いとフィリピン国内でも自慢なのだが、それでも天候による獲れ高には左右されるので結構上下は激しい。

ただ先日は激安だったらしい。(魚の値段まで覚えていないけどそうだったらしい…)

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1キロ20ペソ(約46円)

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こっちは1キロ30ペソ(約70円)

安いなら買いたい、というのが人の心で私も買いたいのだが何の魚か分からないというのが問題…フィリピンに住んでいるからと言って魚を見て「これはサワラね!」みたいに魚に詳しくはならない…汗

 

私が魚を見て判別可能なのはマグロ、つまりツナだけ…汗。なのでこんなに安くても何の魚か分からずなかなかハードルが高い。

 

じゃあ店員さんに聞けばいいじゃん、というもっともな事を思われるかもしれないが、魚の名前を聞いてもタガログ語で返ってくる。

タガログ語そのものはそれなにり分かるけど魚の固有名詞までは全然分からない。私の中で「魚=イスダ」まで知れば十分…。なのでせめて英語で魚の名前を教えてくれれば、と言いたいところだが、売っている人も魚の英語の名前なんて知らないし、言われても私も分からない…汗

 

ということでとにかく分からないことだらけな魚屋さん。

 

売ってるのなら表記があるでしょ!それをググればいいじゃん!というこれまた真っ当な意見もあると思うのだが、書いてあるのは「新鮮」の文字だけ…

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全部SARIWA(フレッシュという意味…)

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これも…

実はこの魚問題を何とかクリアしたいと前々から思っている私。なぜなら牛肉は昔からアホみたいに不味いくせに高いし、豚肉はいろんな理由で値段が高止まりしてしまっている。なので肉は鶏肉メインなのだが、もう飽きてしまった…汗

 

もうグーグルレンズ片手に魚屋さんにいってその写真から一体なんていう名前の魚なのかを判別するしかないのかもしれない。

 

魚を上手く使いこなせれば、このフィリピンの西の果てでの食生活も多少は充実するはず…。そんなことを考える今日この頃。

 

 

 

 

 

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