フィリピン最後の楽園パラワン島 日常編

日本と全然違う!そんなパラワン島での暮らし

【フィリピン9724の不思議・その7】七転び八起きなバス

 

ここパラワン島は鉄道路線は1ミリもないので陸路の移動手段はバン、ジプニー、モルティキャブ、タクシー、トライシクル、バス、自家用車、バイクがメイン。ちなみに流しのタクシーは走ってなく、基本的に長距離移動はバンかバスかジプニーになる。

 

旅行者の選択肢としてジプニーはハードルが高いので基本的にはバン、ちょっと攻めてみてバスという感じ。

 

 

今日はそのバスについて

 

バス会社は2社が運航。悪名高き「RORO BUS」と「Cherry BUS」

 

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実際はこんなにきれいじゃない・・・

 

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実際はこんなにきれいじゃない2・・・



 

それぞれのバスはエアコンの有り無しがそれぞれ運航しているが、シートベルトも有り無しだし、窓ガラスも有り無しなので細かな人は乗らない方がいい。

 

しかしそんなものは些細な事。なぜならこのデカいバスはよく事故っている。内訳としては横転7割、衝突2割、炎上1割という感じ(私調べ)

 

先日も近所のハイウェイを走っていたらこんがり焼けたバスを見たが、またかという感じで素通りした。

 

ただ多いのは横転。私もバスに乗ったことがあるが意外と快適だし楽しかったりもする。でも実際は横転オプション付きのフィリピン式ロシアンルーレットバス。

 

この大きな車体をこのスピードであのカーブにツッコんだらどうなるかというのは彼らドライバーには愚問で、きっと頭の中は、こんな大きなバスをこのハイスピードであの先のカーブを攻めるカッコいい俺!的な感じだろう。

 

しかしバンよりも安い為に、ローカルフィリピン人の足となっているので、他に選択肢がなく、あんなに転んでも大丈夫!だから車体が炎上しても世論は炎上しない。

 

絶対にこの先10年は実現しないだろうけどパラワン島を南北に鉄道が走って欲しいと思う今日この頃。

 

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細長いから南北に1本・・・

 

 

 

かわいいペットのテキサスとその息子(仮:チビ)

 

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仲良しなのね

 

palawan-traveling.com

 

 

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