フィリピン最後の楽園パラワン島 日常編

日本と全然違う!そんなパラワン島での暮らし

【まだ生きてた!】2018年12月31日パラワン島

 

日本で平和に暮らしていた時と比べると3割増しでアッチの世界に行けそうなフィリピン生活。

 

普通に暮らしていても

  • 野菜不足による健康被害
  • 意味不明なウイルスへ感染
  • 真っ暗な道を猛スピードでライトが壊れたまま突っ走ってくる限界突破バイク
  • 車の大きさだけが自慢の道路の王様ピックアップトラック
  • ブレーキランプが切れたままでもお構いなしに急停車の天真爛漫トライシクル
  • 目測などと言う言葉は辞書にないと言わんばかりにそんな三途の川みたいな道路を最悪なタイミングで横断するナポレオン歩行者

 

などなど1歩外へ出たら7人どころか目に見える全ての生き物が一瞬で敵になる夢の国

 

今年のハイライトはやはり誕生日のデング熱事件だろう。

 

日に日に下がる血小板の数値に「もしこのまま死んだら遺体は空輸されるのかな、せめて人生終了後初のファーストクラスで・・・」なんて病院の穴の開いた天井を見上げていたが、なんとか生きのびた!

 

野良犬に靴を持っていかれた時も地味に悲しかったが、その感情も生きているからこそ!

 

来年の目標を聞かれたらまずは死なないこと!だろう。何てったって明日はニューイヤー。酔っぱらったフィリピン人が放つ爆竹や花火が頭に直撃する可能性も少なからずあるし、彼らが無許可で忍ばせている銃が火を噴くかもしれない。

 

いずれにせよ攻撃力より防御力が大事!

 

もしかして一番安全なのはフィリピン人の99%が愛するあの店の、あの赤い蜂のコスプレで生活することかもしれない。

 

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皆さんがどんな楽しい年末年始を過ごすのかは分かりませんが、私はもうこんなブログを書いている場合じゃないくらい忙しいので既にぐったりのげっそり。

 

しかし来年の早い段階ですべてを忘れて超楽しい現実逃避小旅行に出かける予定なので、それまでは頑張らなければ。朝昼晩マンゴーシェイクを水のごとく飲んでやる!!

 

 

しかし振り返るとありがたいことに私がやっている「パラワンの海から」は今年、予想を上回る人が利用してくれた。

 

 

うれしさ半面、何かあっても別に企業のように後ろ盾がある訳ではないので全て自分でなんとかしなければならないというプレッシャーも一人で感じてたけど、結局、そういう重圧みたいなのと自分がうまく付き合う資質も必要だと発見。

 

あえて100点を目指すのではなく、99点を目指して、1点は心の余裕の為にスペースを残すことがちょうどいい。

 

一生懸命に真面目に誠実にやっても、予想外もことも起きるし、その時にまた真面目に一生懸命対処したら、後は自分が出来ることはなく、他人がどう感じたか評価をするだろう。

 

それ以上のことは自分がコントロール出来ないので、その部分の1点。

 

30半ばにもなればそれなりに自分のことが分かり、特に何者でもなく、高い能力も持ち合わせていないけど、誠実に物事を行うことは出来る。

 

来年もそんな感じで、さらに自分にいろいろ投資して、勉強をして、考えて、行動するということを少しでも加速していきたいというのが目標。

 

世の中は日々変わるし、世界中の超頭のいい人たちがいろんな新しいものを生み出すから、せめてその世界の一番端っこでも、ほんの指先だけでもいいからそこに居たいし、そう出来るように努力しないといけないなと思う。

 

 

ということで、今年最後のブログは終了。みなさん良いお年をお過ごしください。

 

 

 

 

パラワン島にもぜひ来てね!

 

palawan-traveling.com

 

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