フィリピン最後の楽園パラワン島 日常編

日本と全然違う!そんなパラワン島での暮らし

【物が消える】フィリピンだからね・ヴィラサクラ編

 

パラワン島プエルトプリンセサにあるヴィラサクラ。ペンションハウスと呼ばれる宿泊施設。

 

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始めたばかりなのでまだ宿泊者は少ないけど、それでもいろんな国籍の人が泊ってくれている。割合的に言うと50%がフィリピン人。あとの50%が日本人を含む外国人。

 

フィリピン人の皆さんは割と部屋にこもっていることが多く、チェックインからチェックアウトまで部屋の中で過ごす。おそらくTVとインターネット。フィリピン人以外は日中はツアーに出かけることが多いのでヴィラサクラにいるのは朝と夜くらい。

 

全員ではないが、私の感覚的にフィリピン人はエアコンの設定温度が一番低い。南国育ちなので仕方ないかと思うが、チェックアウト後の部屋はキンキンに冷えている。設定温度の多くは18度。

 

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日中部屋にずっといてエアコンを18度でフル稼働させるので電気代の高いフィリピンでは結構な痛手になる。それを指をくわえて見ていたのだが、電気代を抑えたい地球温暖化を考える私はとある実験をしてみた。

 

今までは

チェックイン時はエアコンオフ。フィリピン人宿泊者が入室してリモコンを操作してもらいスイッチをオンにする。

この場合の設定温度は18度となってしまう。

 

実験は

チェックインの1時間程前に予め私がエアコンをオン。26度に設定。チェックアウト時の設定温度をチェックする。

ヴィラサクラのエアコンは買ったばかりで新しいので26度設定でも十分室内は涼しくなる。フィリピン人宿泊客が入室した時には部屋は既に涼しい状態。

 

結果!!

 

チェックアウト時の設定温度は8割くらいの確率で26度のまま!

 

このことから分かることは

  1. リモコン操作をする場合、とりあえず18度に設定している
  2. 18度でも26度でもあまり違いが分からない

ということ。実験は成功!これはヴィラサクラのお財布にも優しくなるし、環境にもいい!だいたい18度は寒すぎる・・・。

 

あとこれは偏見でも何でもなく実体験から言わせてもらうと、他に傾向として主に2つの出来事が起こる

 

① 靴を脱いでくれない

 

ヴィラサクラは土足禁止なのでスリッパを渡すのだが、履いてくれるのはチェックインの時だけ。その後スリッパは部屋の隅に放置されることになる。

 

 

② 備品がなくなる

 

主にシャンプー。デラックスルームに大きなボディソープを一つ置いていたのだが、チェックアウト後には影も形もない。サイズが大きいので買うとそれなりの値段がするのでターゲットとしてはちょうどいいと思われる。

 

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①の対策は意外と難しくてトライ&エラーを繰り返しているが、②は実害があるので小さく小分けされた石鹸にすることで対応。これなら持っていかれても大丈夫!

 

と、いろいろあるのだが、ここを気に入ってくれるとリピーターでほぼ毎週来てくれる人もいる。靴脱いでくれないけど・・(涙)。何がいいのか聞いてみると、静かな環境がいいみたい。

 

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普段はたくさんの家族、親戚と一緒に住み、外では子供がはしゃぎまわる。そんな生活をしている人が多いので、静かというだけで非日常。同じ宿泊費を出せば中心地にあるペンションハウスに泊まれるのだが、外はから聞こえる車やトライシクルの音でうるさい。どっちにしてもゆっくりまったり過ごすだけなので、立地が多少悪くてもヴィラサクラに来てくれる。あとインターネットがちゃんと使えるのもいいのだろう。

 

今の時代ネットがないとクレームだが、フィリピンはとにかくネットが使えない宿泊施設が多い。24時間フリーWifi と書かれていてもフロントデスク付近しか使えず、部屋まで届かないことも多い。なのに従業員用のWifiはちゃんと使えたりする・・・。

 

とにかく当面の課題は靴!!ちゃんと脱いでもらうようにするには一体どうすればいいのか。。.。次元の低い悩みで悲しいが、いいアイデアがあったら皆さん教えて下さい!!

 

palawan-traveling.com

 

 

 

 
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