フィリピン最後の楽園パラワン島 日常編

日本と全然違う!そんなパラワン島での暮らし

【いろいろ準備】世界遺産アンダーグラウンドリバーに行く前に

 

フィリピン・パラワン島世界遺産アンダーグラウンドリバー

パラワン島のツアーでエルニドのアイランドホッピングツアーに次いで人気の世界遺産アンダーグラウンドリバーツアー

 

入口

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これに乗っていきます

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新世界7不思議にも選ばれている世界の自然環境の中でも貴重な場所

palawan.hatenablog.com

 

パラワン島のプエルトプリンセサからも、エルニドからもちょっと距離のある場所にあります。でも昔と違って道路も整備されて日帰りで行けるお手軽なツアー。

 

せっかく行くなら準備万端でいくとより楽しめる!!

 

アンダーグラウンドリバー【準備するといいもの】

① カメラ 

アンダーグラウンドリバー(地底河川)内は暗いのでかなり高性能のカメラと機材がないと撮影は難しいけど、ツアーが行われる港がとても雰囲気があって、海もキレイで素敵なのでいい写真がたくさん撮れる

 

港にはフィリピンらしくバスケットコート

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濡れることはないのでカメラを専用の防水ケースに入れる必要はなし。一眼レフでもミラーレスでも普通にケースに収納すればOK.

 

念には念を入れたい方は港で防水バックも港で1つ300ペソ前後から購入できます(これ買えばエルニドでのアイランドホッピングツアー時も重宝)

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しかし完全防水かどうか信じるのはあなた次第だが、使った感想としては水没さえさせなければ大丈夫!!(耐久性は検証中だが、一回のツアーくらい100%大丈夫)

 

②飲み物

シャトルバンに乗って港に着いたらボートに乗るまでに通常待ち時間があります。30分~1時間くらい。混雑時はもっと。

 

ボートに乗るまでに港でペットボトルの飲み物を買ってボートに持っていくとボートが到着する国立公園にいったときにいつでも飲めるので便利

 

国立公園でカヌーに乗るまでにもちょっと待ち時間があり、港と違いあまり物を売っていないので買うときは結構大変。グループツアーだとガイドに引率されるのでグループから離れて買いにいくタイミングも難しい

 

最初の港ではマンゴーシェイクなど南国のフルーツをフレッシュなまま買って飲むことができるのでそれもおすすめ!日本みたいに清潔感あふれる売店という感じではないけど基本的には大丈夫でおいしい!!

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※国立公園にはビニール袋は野生の猿がいたずらするかもしれないので持っていなかいことをお忘れなく

③クロックスなどの靴

最初から履いていけばOK!!ビーチサンダルでも大丈夫だが踵まで覆われて歩きやすい方が何かと便利。ボートやカヌーに乗る際に足元が濡れるのと、ボートは国立公園のビーチに着くので砂が入ってもすぐに洗い流せるのがベスト!

 

女性用にこんなのもあるみたいね 

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他には日焼け止めはもちろん、サングラスなんかもあれば完璧!

世界遺産ツアーだけどランチもついて日本円で5,000円弱と安いのでパラワン島に来た際にはぜひ行ってみてほしい場所です!!

 

palawan-traveling.com

 

 

 

 
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