フィリピン最後の楽園パラワン島 日常編

日本と全然違う!そんなパラワン島での暮らし

フィリピン人と時間

 

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風が吹いたら遅刻して

 

雨が降ったら休む

 

と言われるフィリピンの人々

  

そう、フィリピン人を語る上で外せないのが時間にルーズということ

 

私の実体験では遅刻の理由ベスト3は

 

1.道路が渋滞

 

2.家族が病気

 

3.ベビーシッターが遅刻(そのせいで朝子供の面倒を見ていた)

 

などなど

 



フィリピンでは親も上司も先生も遅刻をする環境で育っているので遅刻に関しての「やてしまった感」が日本と比べてかなり低い

 

有名なフィリピンタイムがあるので時間の概念がまったく違う

 

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とくに3.のようにフィリピン人が2人からむと遅刻の可能性は2倍に・・・。

 

だから飛行機もよく遅れるのか・・・!?

 
誰かが「不倫は文化」と言っていたけど、ここでは「遅刻は文化」

 

そして伝家の宝刀はドタキャン(連絡なし)

  

そんな時の言い訳はこれ!「携帯電話代金を払い忘れて連絡出来なかった」・・・と言われても困る

 

 

待ってる身にもなって(泣)

 

そんな感じなので、時間を守り続けてくれるだけで評価はうなぎ上り。

役所の壁にある時計が止まっていたり、腕時計しているけど電池切れしていたり、スマホの時刻もなぜが12時間くらいずれていたりと、もうめちゃくちゃ。

 

 

皆が遅れる、という「負のお互い様連鎖」も止まらない。

 

そのクセひとたび車に乗るとスピード狂になる人も・・・

 

そんな振り回されるフィリピンライフなので、いちいち怒っていたらストレスで死んでしまう

 

あまり深く考えない、そーゆーもんだと割り切ることもたまには必要

 

相手が遅刻してきた時の感情のコントロールが大事ね

 

 

 

 
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