フィリピン最後の楽園パラワン島 日常編

日本と全然違う!そんなパラワン島での暮らし

【フィリピン流】今日テクニシャンが家に来ました。

 

 

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テクニシャン・・・

 

 

 

テクニシャンの彼はドアをノックした

 

 

 

私は彼がくることを知っていたのですぐドアを開け、彼を招き入れました

 

 

 

彼は部屋に入るなりすぐにバックを床に放り投げ

 

 

 

バスルームに向かいました

 

 

 

そしてシャワーの蛇口をひねったのです

 

 

 

そしてしばしのシャワータイムの後・・・・・

 

 

 

 

屋根裏へ行きました・・・・

 

 

 

 

屋根裏????

 

 

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そうこのくだらないストーリーは先日、バスルームのホットシャワーが出なくなってしまったので業者の人に来てもらった話

 

 

 

 

日本でテクニシャンと言えばなんかアッチが上手な人みたいな感じでちょっとアレな言葉だが、フィリピンでは英語で大まかに技術屋さんとは修理する業者の人を指す

 

 

 

なので日本から来た人に急に「昨日テクニシャンがさぁ」なんて言っても「エッ?何?テクニシャン??」となってしまう

 

 

 

個人的に私はこの反応を見るのが好き(笑)

 

 

 

 

 

ただこのフィリピンのテクニシャンが問題

 

 

 

なぜ?

 

 

 

全然テクニシャンじゃないのだ

 

 

 

過去いろいろな場所でテクニシャンにあったけど、不具合が発生しているものを完璧に治したところを未だかつてみたことがない

 

 

 

見た目も日本と違って作業着を着てたりしないので、その辺のフィリピン人のおっさんお兄さんがリュックを背負ってTシャツ、ハーフパンツ、サンダルで来たりする

 

 

 

 

それでもテクニックを持っていればいいが、前述したとおり

 

 

 

良く壊れるフィリピンのエアコンの修理にテクニシャンを呼ぶと基本的にエアコン丸洗い

 

 

どんな症状でもとにかく丸洗いだけして帰る

 

 

 

綺麗にしてくれるのはうれしいが、動かないので意味がない

 

 

 

そんなフィリピンのテクニシャン事情なので今回の私のシャワーの件も一度だけお湯が出て満足げにテクニシャンは帰っていったが

 

 

 

 

その夕方いざ使おうと思ったらまた水しか出ない

 

 

 

予想の範囲内なので怒りも落胆もなく「いつ治るかなぁ」と考えるのみ

 

 

 

まぁもし怒りで頭が沸騰していたとしてもすぐに水シャワーで冷やせるから逆に便利だ(笑)

 

 

 

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