フィリピン最後の楽園パラワン島 日常編

日本と全然違う!そんなパラワン島での暮らし

【スコール】街の様子・パラワン島

 

フィリピン・パラワン島のスコール

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南国の熱帯モンスーン気候のフィリピンパラワン島。スコールの威力は激しい。日本でいうとゲリラ豪雨。

 

急に空が暗くなったと思ったら親の仇のような雨が降る。干していた乾きかけの洗濯物も雨だけにふりだしに戻る!

 

昨日は特に雨が降るまで一瞬の出来事だった。

 

バイクでルンルンと砂煙を全身に浴びながら走っていると、前方の空が暗い。やばい、スコールだ!と思ってもバイクは急には停まれない。

 

そのまま30秒後にはめでたくスコールと合流。ずぶ濡れになりながらも一瞬で雨宿りできるところを探すが、全然ない。あるのは木陰ばかり。

 

全身にショットガンのような雨を食らいながらも何とか屋根のある場所を発見し、急いでバイクを降りる。

 

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激しい雨程、すぐ止むことが多いのでそこで15分ほど雨宿り。私の他にも数人のローカルフィリピン人も一緒に雨宿り。

 

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こうなると特に呼吸をする以外やることがないのでただただ激しい雨を眺める。

 

トライシクルはドアがないので乗客は自ら傘を使って雨をガード!偶然にも車体の色と傘の色がいい感じ!

 

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たくさんの乗客を乗せたモルティキャブは窓にビニールの垂れ幕を下ろしてスコールでも爆走!

 

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こちらは安全運転なのはエライが、ちょっとビニールの垂れ幕の整備不良

 

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10分後には小雨に。雨宿り仲間はひとり、またひとりと出て行く。なぜか最後の一人の彼が出て行くのを見送る私。

 

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南国フィリピンのスコール。気持ちのいいくらいに激しい雨が降るのはいいのだがここからまたバイクに乗って帰るのが問題。

 

なぜなら、泥除けカバーのないおんぼろ車やバイクがたくさん走っているので、後ろを走るとたちまち泥まみれになってしまう。白いTシャツなんか着ていたら茶色のドット柄の出来上がり。

 

これが無い。ちなみにナンバープレートも無いのも多い

 

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フィリピンで突然のスコールで足止めを食らった時はぜひ周りフィリピン人や外の様子を観察してみよう!きっと楽しいフィリピンならではの光景が見られるはず!

 

palawan-traveling.com

 

 

 
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