フィリピン最後の楽園パラワン島 日常編

日本と全然違う!そんなパラワン島での暮らし

【春なのね】日本は

 

パラワン島で知り合って友達になった日本人女性から日本の春をお裾分け!ということでラインで送ってくれた写真

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春だね

 

海を見ながらジョリビーのチキンジョイを食べるのも最高にいいけど、サクラを見ながらお弁当を広げて散っていく花びらを眺めるのもやっぱり最高

 

年中夏なので季節感を失っていたけどこの写真のおかげで少し日本の春を実感

 

出会いと別れの季節・・・もうすぐ新生活がはじまって新しい環境を迎える人もきっとたくさん

 

学生の頃は誰と同じクラスになるのかとか、大学では初めての都会で一人暮らし

 

わくわくドキドキと緊張

 

今ふと思い出したが、10数年前はヘンテコ新入社員だったなぁ。。入社式に気合が空回りしてクリーニング済みのタグをスーツの上着の襟元につけたまま初出勤して上司に冷静に注意されたのが懐かしい(恥ずかしかった・・)

 

新しい環境に行くということは今までいた環境から離れるということ

 

悲しく寂しく心細くなってしまうものだけどぜひ目の前のことを頑張ってほしい!

 

もうすでに社会人の方は日本で立派に頑張っているだろうから今でもヘンテコな私なんかが言えることはまったくないけど、職場も毎日一緒だとなかなか新しい刺激もなく毎日ルーティーンをこなすのにちょっと飽き飽きしていることもあると思うけど、たぶん楽しいことやちょっとした幸せを見つけるのは自分自身でそれを探そうと意識することから始まると思う

 

私もまったくそんなことは考えずに日々忙しい日々に忙殺されては、自分の置かれた環境に文句を言ったりしたものだけど、そのせいで自分の人生をちょっと損したなぁと思う

 

隣の芝生はいつも青く見えるものだし、給料をもらうには働かないといけないし、それに見合った仕事をしないといつかは会社がなくなってしまう

 

まぁちょっと変なブログになってしまったけど、もし外に桜が咲いているなら、3分くらいいろんなことを忘れて眺めてみてはどうだろうか

 

哲学堂あたりから新宿に向かう中野通り、両端を桜に囲まれて昼も夜もキレイだったなぁ

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最後は松任谷由実ではなくaiko が歌う春よ来いでさようなら!!


aiko - Haru yo koi(春よ、来い)

 

 

 

パラワンの海から

 

 

 

 
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