フィリピン最後の楽園パラワン島 日常編

日本と全然違う!そんなパラワン島での暮らし

【パラワン島】プエルトプリンセサの歌・動画

パラワン島プエルトプリンセサ

パラワン島プエルトプリンセサ

 

パラワン島のプエルトプリンセサは細長い島のほぼ真ん中に位置し、メインの空港もあって島の玄関口。

 

City in the forest

そんなプエルトプリンセサは「City in the forest」(森の中にある都市)とも呼ばれ、開発は進んでいるが、ちょっと車で走ると緑いっぱいの景色が見れ、毎日たくさんの観光客を迎えている。

頻発する停電を皮肉って「City in the dark」(暗闇の都市)とも言われたりするが、それは愛嬌ってことにして、意外と都会なフィリピンの都市が多い中、ここは自然豊かな最後のフロンティア。

 

日本人が知らないパラワン島

フィリピンと言えばマニラやセブ、注目のドゥテルテ大統領の出身地ダバオなどが日本では有名。多くの日本人はパラワン島の存在自体を知らないことが多い。勝手なイメージでは99%の人は聞いたこともないだろう。そんなパラワン島は世界的に見れば有名な観光地。なので日本人にとっては「パラワン島に旅行に行ったことあるよ」といえば旅行通といった感じ。ちなみにフィリピンに住むフィリピン人にとっても憧れの島となっている。

 

プエルトプリンセサの歌

フィリピン人は歌が大好き。仕事中でも接客中でも、外を歩いていても急に大きな声で歌いだすのは日常の一コマ。なのでレストランやフードコートでもバンドが入って演奏する。それはパラワン島でも同じ。バンドの生演奏4時間で〇〇ペソで生計を立てている人も多い。ローカル一般人もマイクを握れば自信満々に歌う。誕生日にはカラオケ機材をレンタルして家やビーチで大音量とともに家族、親戚、友達と気の済むまで歌いまくることも。

地元のローカルバンドが歌う

フィリピンパラワン島のプエルトプリンセサでは、地元で人気のローカルバンド「Woopis」がプエルトプリンセサを歌った歌がある。タイトルは「Iba ka talaga」。タガログ語だが、意味は「すごい特別」とか独特という感じ。どことなく沖縄っぽい音楽なのは同じ南国だからかな。

 

ユーチューブに動画があったので、旅行に来る前に聴いてみるといいかも!

 


Puerto Princesa, Iba ka talaga! (Music Video) - Woopis Band

 

 

特別なオレの街においでよ!って感じの歌ね

 

私にとっては見慣れた景色が広がっているけど旅行に来た人にとってはどれも新鮮だと思う。それがやっぱり旅行だよね!目にするもの全てが目新し感じ!どうせそれを体験するならより素敵な場所の方がいいね!

 

ってことで皆さん一生に一度はお越し下さい!

 

 

palawan-traveling.com

 

 

 
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