フィリピン最後の楽園パラワン島 日常編

日本と全然違う!そんなパラワン島での暮らし

パラワン島の秘境・ポートバートン①

 

パラワン島はフィリピン最後の秘境と呼ばれている。

 

ただ実際は州都のプエルトプリンセサ市の中心は意外に都会的だったりする。

 

また北部の大人気エルニドの街も20年前と比べると開発が進んできた。

 

でも自然と都市のバランスのとれた地域だと思う。

 

ただ今回のタイトルのポートバートン。

 

知合いのパラワンに通って20年のオーストラリア人は20年前のエルニドが今のポートバートンの町だと言う。

 

そこに住むフィリピン人の知人がバンガーボート数艇と島を買って、ビジネスを始めるというので視察と仕事の話も兼ねて行ってみることに。

 

プエルトプリンセサ市から体験も兼ねて嫌いなシャトルバンに乗って一路ポートバートンへ!

 

北へ伸びるナショナルロードを走ること2時間、その後左へ進路変更し舗装されてない道を1時間弱、ポートバートンへ到着。

 

メインの交差点・・・

 

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車もトライシクルも、モルティキャブもジプニーもほとんど走っていない、超ローカルな町!

 

シーズンオフだが欧米人がチラホラ。中国人や韓国人、日本人のアジア人はゼロ。

 

あいも変わらずここはど田舎だ(笑)

 

電気も18時~24時までの間だけ供給される。

 

なのでその他の時間帯は停電状態。

 

客引きもなく、地元民と欧米系観光客だけがいる静かな町ポートバートン。

 

でも私のお気に入りの1つ。

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不便と自然を楽しむ町。

 

次回に続く・・・

 

ビーチ沿いのツリーハウス

 

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泊まれます!!