フィリピン最後の楽園パラワン島 日常編

日本と全然違う!そんなパラワン島での暮らし

【さすが】謎の生物発見・フィリピン

 

フィリピン巨大生物

 

真夜中に犬の遠吠えで目が覚めてしまったのでまた眠りに落ちるまでの間にフェイスブックを見ながら半寝の状態で画面をスクロールダウンしていた時のこと

 

あいかわらず決めポーズの投稿者本人の写真と、キレイごとばかりを綴ったポエムに近い投稿のオンパレード

 

一体何がおもしろいのか、やはりFBは世界一フィリピン人にフィットしたアプリだと改めて実感していたら、そこに異質な投稿を発見

 

www.mirror.co.uk

 

「謎の毛むくじゃらの海洋生物がビーチに打ち上げられた」

 

らしい・・・

 

まぁ私からすればある意味いつもの自撮りばかりのFBの投稿内には謎の生命体ばかりが写っている感覚なのだが、今回はどうやら人間ではないらしい!

 

つい数か月前にここパラワン島プエルトプリンセサではジュゴンが一頭同じくビーチに打ち上げられたばかりだが、今回は一体何が・・・?

 

 

palawan.hatenablog.com

 

 

記事を読むとその毛むくじゃらの謎の生物は体長約6メートルで既に死んでいて強烈な匂いを発していたそうだが、何やら村人によるとこれは何か天災の前兆ではないかとのこと

 

パラワン島謎の生物

死んだクジラかシャチかマナティーか、はたまた地球外生命体か?など、どれも違うような気がするが様々な憶測が飛び交う

 

しかしさすがフィリピン。ただでさえ日本人にとっては意味不明なことがたくさん起きるのに、こんな生物まで現れるとは・・・

フィリピンパラワン島巨大な生き物

サンプルを採取しDNA鑑定してこの生き物を特定するようだが、アレから5日経過後の現在、続報はやはり出ていない・・・

 

一体何なのか結果が気になるが、新車のバイクのナンバーが2年待ちのこの国では研究所に持って行ったはいいが、そのまま放置される可能性も捨てきれないのが悲しい

 

先日のフィリピン全土のバランガイ選挙。月曜日を投票日にして祝日にするのは別にいいが、相変わらずお金で票を買うは、ライバル候補者にヒットマンを向かわせて銃弾を撃ち込むはでメチャクチャ。本当に何を考えているのか分からない一部のフィリピン人達。

 

投票日はお酒の販売禁止、大金を銀行で引き出せない、また持ち歩いてはいけないなど、事前に悪事対策をするのはいいが全然効果がないので困ったもの

 

バランガイ選挙に勝つと何やらいろいろと懐が潤うようなので、目をペソマークにしながら左団扇目指して私利私欲に突っ走り、死人も出るほど盛況なフィリピン。

 

 

先日日本からパラワン島に旅行に来てくれたフィリピンを良く知る方と話しをしながら「日本とフィリピンを足して2で割ったらいい感じになりますね!」と盛り上がったが、北欧のフィンランドあたりも足して3で割った方がいいのかもしれない。

 

先日、ツアー関係者の40代のフィリピン人女性が働きすぎで体調を壊してしまったが、そんなになるまで働いていたという事実に感動!!翌日、翌々日と休んでしまったので皆勤賞はあげられないが、心の中で個人的に敢闘賞をあげることに!!

いろんなイメージが先行し、日本人にとっては謎の国フィリピン。

今度イメージ調査でもやってみようかな・・・

 

パラワンの海から

 

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