フィリピン最後の楽園パラワン島 日常編

日本と全然違う!そんなパラワン島での暮らし

【オーマイガッ!!】堀のない刑務所・松山刑務所と全然違う!

 

危険!?堀のない刑務所

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不思議の国フィリピン。ここフィリピンの西の果てのパラワン島プエルトプリンセサも例外なく日々いろんなことが起きている。

これはマンイナサルのテーブルで豪快に寝る子供

 

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こういう幼少期から眠くなったらたとえお店のテーブルの上でも寝る!というシンプルで自由な感性を育む教育。こうやってフィリピン人は自由に育っていく!

 

プエルトプリンセサ新国際空港の変な出国税支払い窓口

 

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そのドア・・・いる?

 

プエルトプリンセサ市の役所の端っこに置かれた世界を驚かせた世界一大きなパール

 

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結構すごい発見なのに隅っこに追いやられている・・・

 

こんな感じで日々余計なことがたくさん起きるので少々のことでは驚かなくなってしまったが今日のブログのポイントは「余計なものがあって、必要なものがない!」

 

そんなパルプンテな国からの今日の「無いもの」エントリーは

 

刑務所の堀がない! プエルトプリンセサ・イワヒグ刑務所編!

 

刑務所に普通に絶対あって欲しい堀がない・・・

 

その場所はパラワン島の北と南を結ぶナショナルロードにある2番目に大きいと交差点を西に曲がり、そのまま南の方へ曲がっていく道を車で走ること30分、パラワン島にある本物の刑務所で、観光地でもある「イワヒグ刑務所」

ここの堀がない・・・

 

 イワヒグ刑務所

1904年にアメリカ人が建設(その時忘れたのかな・・・) ここは車でもバイクでもトライシクルでも徒歩でも入れます。

そして中に入るとその辺を歩いている囚人がその辺で笑顔であいさつしてくれたり、ダンスを見せてくれたり、直接おしゃべりしたり、畑を耕したりしてるのを見たり、運が良ければ一緒に卓球したり、そんな感じの刑務所です

 

真偽は不明だが1日に3回、約2300人いる囚人の点呼を取るという管理方法だけ・・・

でも堀がないのは本当!下の写真、これはもう敷地内

 

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堀のない刑務所は日本の愛媛県にある松山刑務所のように少数あるみたいだけど、フィリピンでは珍しい。しかも刑務所の敷地内は刑務所っぽくない。知らずに行ったら大きめの公園か農場と勘違いしそうな雰囲気。

 

もし興味がある方はぜひパラワン島にお越しの際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

素敵な刑務所見学があなたを待っています!

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パラワンの海から

 

 

 
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