フィリピン最後の楽園パラワン島 日常編

日本と全然違う!そんなパラワン島での暮らし

元日に嬉しい出来事!日本人旅行者からみたパラワン島

時計の針を1週間戻して2018年1月1日、元日

家でまったりと過ごしていると1通のメールが

 

見てみるとメールの送り主は、年末にここフィリピン、パラワン島に家族3人で旅行に来て下さったご主人から! 

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(Gmailより原文まま)

 

なんとお礼のメールだった!

 

実は旅行中、少し予定と違う出来事が起きてしまってご迷惑をお掛けしてしまったのだが、こうやってありがたいことにお礼のメールをくださった。

 

ここはフィリピンなので日本では当たり前にできることが、スムーズに当たり前に出来なかったりすることがある。

 

それも私の力量不足が原因の一因なので言い訳は出来きず、日々いろいろと改善しようとしているが、やっぱりせっかく縁があってこの「パラワンの海から」を選んでいただき旅行に来てくれているので、少しでもご不便をかけてしまうと本当に申し訳ないと思ってしまう。

 

でもその時に出来る限りのことをさせてもらって、こうやって日本に帰ってからメールをいただくとやっててよかったなぁと思う瞬間

 

今回は何度かフィリピンを旅行されているご家族で、フィリピンにも慣れていて、フィリピンの、ある種の悪い意味での「ゆるさ」のようなものをご理解いただいていたので私としてはとてもありがたかった

 

プエルトプリンセサ国際空港からまずエルニドに行き、その後エルニドでの滞在を楽しんだ後は、早朝に出発して世界遺産のアンダーグラウンドリバーツアーに参加、翌日はプエルトプリンセサのホンダ湾アイランドホッピングツアーと、パラワン島のハイライトを巡るような旅行

 

到着前日まで天気が悪く(とういうか珍しく台風)ちょっと心配だったのだが、その日から数日間は天気に恵まれて、こうやって楽しんでいただいて私も本当にうれしい!

 

 

エルニドでのジップライン!キレイな海!

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世界遺産アンダーグラウンドリバーツアーの入り口 

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ホンダ湾アイランドホッピングツアー、砂のお城と一緒に! 

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ほとんどの日本人が知らない「フィリピン最後の秘境」と呼ばれるパラワン島。

 

これからも多くの人にこんな風にパラワン島を楽しんでもらえればなと改めて思う

 

そんなハッピーな気持になった2018年の元日でした!

 

palawan-traveling.com

 

 

 

 

 
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