フィリピン最後の楽園パラワン島 日常編

日本と全然違う!そんなパラワン島での暮らし

天気のいい朝に

 

ちょうど1年前に

 

今まで見た中で一番美しいと思ったビーチは意外とここパラワン島の州都プエルトプリンセサから小一時間のドライブで着く場所にあった

 

 

人がほぼいなくて歩くと自分の足跡だけ残って海岸線が綺麗で水平線が見えて目の前は海。後ろを振り返れば緑の山々。その海と山の間に白い砂浜

 

何もないシンプルなビーチ

 

バイクに乗って迷いながら、途中パンクしながら行った時が初めてだった

 

その時の天気やコンディションは最高で、一発で気に入った

 

 

天気

 

 

 

時間

 

 

今思えばその時は特別に全てが完璧だった

 

朝早く出て、7~8時に着くようにする。

 

そうすると誰もいない海を独り占め

 

初めて裸で泳いだのもそこで

 

公共のビーチだけどホントに誰もいなかったからもう今しかないと思って海パンを脱いだ(笑)

 

別に露出癖はないけど一度やってみたかった

 

海水と身体が一体になってうまく言えないけどそうしている間だけ生きていると普段感じる全てのプレッシャーはなくなった

 

完全なリラックス

 

ちらっと人が見えたので

 

海パンをはいて

 

海を出る

 

そしてまた来ようと思った

  

行こうと思えばいつだって行けるけど

 

全てが揃う完璧な朝はそうはない

 

 

ちょっと早起きしてご案内したいビーチです

 

 

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 パラワンの海から 

 

 

 

 
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