フィリピン最後の楽園パラワン島 日常編

日本と全然違う!そんなパラワン島での暮らし

【最新版2018年】パラワン島エルニド行き飛行機!AirSWIFT

 

 

空路!プエルトプリンセサ空港⇒エルニド空港

以前このブログでも紹介した2018年3月にパラワン島のプエルトプリンセサ空港とエルニド空港を結ぶ定期便が就航。世界中の人々が憧れるパラワン島のエルニドへの空路でのアクセスを今回機会があったので実際に利用してみました。航空会社の名前はエアスイフト(AirSWIFT)

 

運航スケジュール

パラワン島エルニド空港航空券

 

上の写真の通り、当初運航スケジュールは週4日、1日1便だったのだが、フィリピンらしく知らない間に変更しており、週3日だったり時期によっては毎日だったり、時間も値段も時期によって変わっていた。

 

今回は13時05分プエルトプリンセサ空港発の、13時45分着エルニド空港行きの復路を利用。たった40分間の短い空の旅。

 

料金は一人約2,000ペソ

 

エアスイフトの航空券は他の航空会社と同様に時期によって値段はいろいろで、プエルトプリンセサ⇔エルニド間の価格帯は1,700ペソ~2,300ペソくらいが目安。

 

これには7キロの機内持ち込み荷物が付いており、預け荷物はなし。預け荷物がある場合は有料で5キロ150ペソや、10キロ200ペソなどがチケット購入時に選べます。※チケット購入後も出発の4時間前までは預け荷物の追加が可能。チェックイン時に重量オーバーだと1キロあたり100ペソ程度かかります。

 

今回はチケット代1,700ペソ、5キロの預け荷物、座席指定をして約2,000ペソでチケット購入。日本円で約4,100円。

 

 

機体・機内の様子

 

エアスイフト機体

 

機体は両側2席の小さなプロペラ機、でも新しく今まで乗った飛行機の中で一番綺麗でなんか新車みたいな匂い。シーズンオフなのか、当日の機内の座席は20%しか埋まっておらずガラガラ。

 

エアスイフト機内の様子

 

エルニド空港行き飛行機内

 

乗客が少なかったからか、実際の出発時間より20分程早く出発。機体が小さいから軽快に動き離陸、窓の外ではプロペラが一生懸命回転している。

 

そしてきっちり40分後にエルニド空港に到着。シートベルトサインが消えていた時間はわずかで、飲み物の提供などは何もなし。離陸して20分くらい水平飛行したら着陸態勢といった感じであっと言う間に到着。

 

残念ながら天気が悪かったので、景色はイマイチだったが、高度が低いので天気が良ければ窓からパラワン島の山々の自然や青い海が綺麗に見えて素敵だと思う。

 

エルニド空港到着

 

 

エルニド空港の様子

 

エルニド空港到着ゲート

 

エルニド空港も機体と同じく小さな空港で、空港の建物はその辺のホテルの方が大きいけど新しくて綺麗。着陸後はそのまま歩いて到着ゲートへ。到着ゲート内は落ち着きのある空間で25メートルプールくらいの大きさ。荷物が出てくるレーンはないので、預け荷物は手で運ばれて、搭乗するときにもらうチケットを見せると引き取れる。なのでそのチケットは捨てないで持っておきましょう。

 

エルニド空港内到着ゲート内

 

預け荷物はここに出てきます。

 

エルニド空港荷物レーン

 

 

感想

 

たまに「フィリピンのそんな小さな飛行機って大丈夫ですか?」と日本のお客さんから聞かれ、私自身も「まぁ一応航空会社なので大丈夫だと思うんですけど・・」みたいな感じで答えていたけど、実際は全然大丈夫。機体も新しくて小さく、ちょっとしたアトラクションみたいで楽しかったし、何ならもっと乗っていたかったくらい。

いままでバンで6時間くらいかけて行き来していたのだけど、これを知ってしまうとこっちの方が全然いい・・・。

 

あとはエルニド空港はエルニドの中心地からちょっと離れているので、到着して空港で待機しているトライシクルが中心地まで350ペソと高いのが難点。今回は予約したホテルに無料送迎を事前に頼んでいたのでそれを利用したけど、無料空港送迎のないホテルに泊まるとタクシーがいないので空港トライシクル以外の選択肢はなし。しかもそのトライシクルすら台数が少ないなので、場合によってはしばらく待たないといけない。

ただトライシクルの料金は行先によってしっかり料金が決まっているので、過剰請求されることはないけど、フィリピンでの相場からすると料金そのものがかなり高い。

 

 

利用する際のハードル

この便を使ってエルニドに行く日本人の方には、以下のハードルが考えられる

 

・予約HPが英語

・便数が少なく、時間も中途半端なので旅行日程に余裕がないと利用しづらい

・ホテルにエルニド空港からの無料送迎を頼む場合も基本的には直接英語で連絡

・フィリピンなのでホテルによっては返信がいつまで経ってもこない

・フィリピンなので本当に空港に迎えが来るのかちょっと不安※グレードの高いホテルは問題ないです。

 

他にも例外として、今まで一度だけ聞いたことがある事例としては急に予約したフライトがキャンセルになり、1日1便なのでその日に振替便はなくなった等。

 

ちょっとしたトラブルが発生した場合は難易度はちょっと高いくなるかもしれないけど、チケット購入に関しては辞書を片手にすれば、英語が得意でない人でも大丈夫。

 

これらをふまえてプエルトプリンセサからエルニドへの移動は飛行機で空路にするか、バンで陸路にするかを検討していただいた方が良さそう。

 

今回はエルニドからの帰りは飛行機に積めない荷物を現地で引きとった関係で、バンを貸し切ってプエルトプリンセサまで戻ったけど、のどかな景色を見ながらのんびり車に揺られるのもそれはそれでいい感じ。

 

エルニドでツアーをご検討の方はこちらから日本語で簡単に予約出来ますのでぜひ!おすすめはアイランドホッピングツアーAです!

⇓ ⇓ ⇓

palawan-traveling.com

 

 

広告