フィリピン最後の楽園パラワン島 日常編

日本と全然違う!そんなパラワン島での暮らし

【意外な】フィリピンに住んで良かったこと

 

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とある夜、寝る前にバルコニーで1日を振り返っていた時

 

 

ふと頭に「あれ?これ何かフィリピンに住んで良かったことかも!?」と思ったことがいくつかあったので、せっかくなのでブログに書いてみる

 

 

① 日本人に会うと嬉しいという感情

 

ここパラワン島には日本人が超少ない。私の場合はツアーのお客さんと会う機会がそれなりにあるが、それが日常生活ではほぼ唯一とも言える日本人との接点。

 

あまり日本語をしゃべる機会もないので、会話の中で言いたいことや単語が瞬時に出てこなくなり、時にたどたどしい日本語を発する自分が悲しいが、やはり日本人と母国語でしゃべるのは嬉しい!

 

私は本来お喋りな方ではなく、どちらかと言えば物静かな方なのだが、貴重な日本語での会話中ではもしかしたらお喋りになっているかもしれない。

 

 

② 日本人の良さを知ったこと

 

普段フィリピン人に振り回されているせいかとても日本人が節度があって礼儀正しく誠実だと感じる。。

 

約束はちゃんと守ってくれるし、ホウレンソウはしっかりしている。

 

顕著な例は、ちょっと事情があって一度も会う機会がないまま、ツアーのキャンセル料を支払ってもらわないといけない場合も99%しっかり払ってくれる。もちろん相手側に払う義務があってのことなのだが、泣きながら頼まれて貸したお金すら帰ってこないこの国にいるとこれはスゴイことだと感心。

 

 

③ 鈍感になる

 

これは100%いいことと断言できないが、世間体に対して鈍感になる。

 

フィリピン式パルプンテ連発で、ありとあらゆる角度から、日本と違う種類のストレスを受ける日々なのだが、それは私と、私の仕事に関係するフィリピン人との間に「日本人のお客さん」という存在がある時。

 

つまり日本のお客さんに完璧な仕事をしようとした場合に障害となるのは、フィリピンの適当さ。もうはっきり言うと予定通り旅行行程をこなす為に、それを排除するのが私の役目。

 

しかしその「日本人のお客さん」の存在が間になくなった時、私は鈍化する。

 

鈍化するというのは言ってしまえばフィリピン人化してしまう。

 

一度フィリピン人化してしまうと、フィリピンに住んでいるので、楽!!これを良い事と捉えるか、悪い事と捉えるかは難しいが、何でも完璧が求められて減点主義な日本からすると精神衛生上はいいし、こっちではこっちのスタイルに合わせることも時には必要だろう。

 

 

 ④ ちょっとしたことで喜ぶ

 

予定していたことがその予定通りに出来た時。

 

いろんなことが超スローでシステム化されていないので、時間はかかるし、ちゃんと約束が果たされない上に、人的ミスも多いので、単純に「A」が「A」のまま出来た時は嬉しい!

 

ただ「A」が頻繁に「BやC」に、時には時空を超えて「Z」や謎の「X」になるのでさぁ大変・・・

 

さらに満月の夜には「A」がどこかにいったまま行方不明になることも・・・(涙)

 

 

 

 

とにかくいいことはきっとまだまだあると思うが、じゃあ悪いことは?と考えてしまうのでこれくらいにしておこう(汗)

 

 

 

 

今日のパラワン島は快晴

 

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朝、ツアーのお客さんのお見送りに向かっている途中に馬

 

つぶらな瞳で道路の真ん中に・・・

 

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これに乗って行ってたらウケたかな(笑)

 

 

 

palawan-traveling.com

 

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