フィリピン最後の楽園パラワン島 日常編

日本と全然違う!そんなパラワン島での暮らし

【人生】とフグオ

 

2017年の10月も後半

 

時が過ぎるのはホントに早い

 

あと10歳若ければ・・・・・

  

と思うこともあるけど、10年前も自分なりには一生懸命生きていたので考えてもしょうがないだろう

 

100歳の人からすればまだまだ十分若いし、何かを始めるのに年齢を気にしていたら最終的に生れたてのベイビーに戻らないといけない

 

 

初めて就職した新橋の会社を退職する時に直属の上司に「俺がお前くらい若ければ、会社辞めて別のことするよ」

 

「だから頑張れよ」

 

と言われたことがあった

 

いい人だった

 

個人的な付き合いはなかったけど在職期間中もたくさんフォローしてくれた

 

その人自身も決して社内で楽が出来る立場では無かったけど、新卒で何もしらない私の面倒をよく見てくれた

 

私の話もよく聞いてくれたし決して頭ごなしに怒ることはなかった

 

でもその人にもいろいろと後悔はあったのだろう

 

だから最後にちょっと本音が出たんだと思う

 

数少ないもう一度会いたい人生の先輩だ

 

出来るなら教えてもらったうまい家系のラーメン屋でまたいろいろ話をしてみたいものだ

 

いいも悪いも大人ってこういう考え方するんだなぁと初めて知るきっかけをもらった人だった

 

あれから約10年か

 

 

人生はきっと小さな幸せを見つけて、それを「幸せ」だとキチンと理解することが大事なのだろう

 

無くなってしまってから分かることがたくさん

 

でも言い換えればそれは無くしてしまわないと分からないこと

 

・・・・・・・

 

なんかいつものブログっぽくないけどたまにはこんなのもいいだろう

 

 

見えない、知らないだけでみんないろいろあるよね

 

 

 今世間ではいろいろ不祥事があって

 

 

これでもかと叩きに叩く

 

 

はっきり言って人の不幸はメシウマだ

 

 

そう思うのが人間なのだろう

 

 

でも誰しも人には言えない、言いたくないことの一つや二つはあるだろう

 

 

個人的にはセカンドチャンスを与えてあげたいものだ

 

 

どんなアホなことをして後悔をしても決して過去には戻れない

 

 

その時に四方八方を塞がれていたら行き場がない

 

 

言い換えれば「生き場」がない

 

 

それはあんまりだろう

 

 

もちろん何をしたかにもよるけどね

 

 

 そんなことをふと考えていた昼さがり

 

久し振りにフグオ君をみた

 

 

 

見たというか見ざるを得なかったというか

 

こんな具合に登場

 

 

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フグオ「ポテトチップス持ってる?」

 

 

私「・・・・・・・・・・・」

 

 

フグオ「コーラは?」

 

 

私「・・・・・・・・・・」

 

 

いきなり登場してマンガみたいことを聞いてくるのがフグオだ

 

しかし相変わらずタプタプしたくなるアゴだ

 

今日はどうやらいつものビッグサイズのお菓子はもってないみたいだ

 

私の部屋にお菓子がないのが分かるとおもむろに庭に歩いていくフグオ

 

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そして真剣な顔して佇むフグオ、7歳

 

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腹・・・・・・

 

貫禄・・・・・

  

っていうかなぜビーサンを脱いだんだ・・・・? 

 

フグオ、7歳

 

近い将来、彼に実写版浦安鉄筋家族のフグオ役のオファーがくることを願って今日のブログは終了

 

 

フグオも好きなフィリピン料理はこちら

 

パラワン島 旅行 おすすめ!フィリピン料理15選 | パラワンの海から

 

 

 

 
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